「徒然日記」が訛って「づれづれ日記」に!? 笑いあり、時に涙ありのドタバタ撮影秘話や日常のあれこれをお届けします。

約一ヶ月半にも及ぶ桜行脚の旅を終え、ようやくホームグラウンドに帰ってきました。北海道や山桜などまだまだ撮りたい桜の見ごろはこれからですが、とうとう連載の締め切りや山済みになった写真の整理やらでやむなく帰還!
とにかく充実した一ヶ月半でした。なにも余計なことは考えず朝から晩まで桜の撮影のことばかり、桜三昧の日々!桜の力に圧倒され酔いしれ、この美しさや妖艶さは、とうてい写真では表現しきれないとうなだれながら、立ち尽くすこと数しれず!気がつくと夢中でシャッターを切っている自分!そんな毎日を送りました!
今回は某レコード会社の桜のDVDのジャケット作成の為の撮影。
そのためムービーのスタッフと行動をともにしながらの取材旅行でした。
スタッフはほとんどがフリーのプロ軍団!
総勢8名の大所帯でしたが、とにかく技術的なことはもちろんの事ながら、それぞれの自分の仕事に対する意識の高さに感心させられました。勉強になりました!

写真(1):
今回の桜なかでとりわけ印象に残った桜は奈良県仏龍寺の望月桜。見る角度によりその表情を変える美しい一本桜でした。

写真(2):
そして高知県のひょうたん桜、江戸彼岸桜の古木でしたが、立ち姿が大きいわりに楚々としたやはり歴史を感じさせる趣がありました。

写真(3):
そして東北は岩手県の龍谷寺の盛岡枝垂れ。これは本当に上品で美しい花でした。また来年も見に行きたい花です。
今回の日記は美しいお話で終わりにします。

次は桜行脚どたばた事件編をお送りしま〜す!
そう、とにかくまたやっちゃったんです!