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      <title>徒然・づれづれ日記 [小松ひとみは今日も行く！]</title>
      <link>http://www.hitomi-k.com/diary/</link>
      <description>「徒然日記」が訛って「づれづれ日記」に …。小松ひとみが行くところ、何が起こるかわからない !?　そんな涙と笑いの撮影秘話や日常のあれこれを不定期更新でお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>キノコに思う　　広がるナラ枯れ病　心配</title>
         <description><![CDATA[「小松さーん、最盛期だよ！写真撮りにおいで」。岩手県田野畑村のマツタケ採りの名人からの電話に、私は喜び勇んで車を走らせました。
 田舎のカメラマンにとって、春の山菜と秋のキノコの写真は欠かせません。マイタケ・ナメコ・などはある程度撮れていたものの、マイタケに匹敵するキノコの王様・マツタケの写真は撮れていません。というのも、ここ十数年の松食い虫被害の影響で秋田の松林は壊滅的な状態だからです。内陸部のマツタケ産地でも年々、松食い虫の被害で林が駄目になり、収穫量が激減しています。
　仙岩峠を超え、岩手県の沿岸部へ車を走らせると徐々にきれいな松林が見えてきます。岩手の沿岸部には松食い虫の被害がほとんど見られません。その理由をマツタケ採りの名人に質問してみたところ、「それはやませの影響でしょう！」とあっさり回答するのでした。
　脊梁山脈を境に、やませの東風は、秋田に豊作をもたらしてくれる宝の風です。仙北市田沢湖に伝わる民謡「生保内節」にも歌われているとおりです。でも岩手にとっては冷害をもたらす悪風。そんな認識を持っていた私は「目から鱗」でした。海からの冷たい風が松食い虫の侵入をこばみ、松林に適度な風を通しマツタケの生育に適した林を造るのだと聞き、なるほどと納得しました。
　マツタケはアカマツの木の下、日当たりがよく風通しの良い場所に、帯状もしくは輪状に発生します。その場所を「シロ」と呼び、名人たちはこのシロを順繰りにみて探すそうです。早速名人と松林へ。間もなく「ほらここ、ほらそっちにも」と教えてくれるのですが、私にはさっぱりわかりません。少しこんもりとした所の松葉をそっと寄せてみると、ありました。見事なマツタケが。
夜は村の宿で名人が持ち込んでくれたマツタケをたらふくごちそうになりました。
　数日後、私が「秋田の山歩きのお師匠様」と仰ぐ方から、「マイタケいっぺ採れだがら、取りにこ〜い」と嬉しい電話！今度は食べきれない位のマイタケを頂きましたが、そんな時、ふと考えました。
　最近山形県で見てきたのですが、山の斜面の所々が秋でもないのに赤茶色に変色しているのです。やはりカシノナガキクイムシによるナラ枯れ病でした。徐々に北上し昨年、秋田県でも被害が確認されました。
マイタケが生育する木はおもにミズナラの木。このまま被害が広がれば、県内のマイタケは近い将来、県産マツタケの二の舞になってしまうのでしょうか？それ以上に美しいブナ林に点在するミズナラの木が枯れてしまったらどうなるのでしょうか。おいしい天然マイタケを食べながらなにか不安になってしまいました。


<div class="text3" align="right">朝日新聞　あきた時評〈3〉より（2007年10月24日掲載）</div>

<div class="texts">
完璧体育会系の私がなぜか新聞に書かせて頂く事になってしまいました。
もちろんうまく書く事など逆立ちしてもできません。
へたはへたなりにいままでの取材中などに感じたままを私なりに伝えていければなあ〜と思っています。
</div>
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         <link>http://www.hitomi-k.com/diary/2007/11/post_43.html</link>
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         <category>あきた時評</category>
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 00:16:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>屋久島と白神山地　「世界遺産」の弊害共通</title>
         <description><![CDATA[「南の島に雪が降る」
そんなフレーズが頭の片隅に残っていたものの、「そんな馬鹿な、きっと外国のどこかの話だろうな」などと思っていました。
　そして風景写真を撮るようになり、その南の島が日本の屋久島のことだと知り深く感動したものでした。
　島の海岸周辺は亜熱帯気候。一方で山頂付近は亜寒帯気候で雪が降るという、日本全土の縮図とも言える特異な気候環境の島。風景写真を志す人が一度は訪れたいあこがれの島でした。
　６月上旬、屋久島での仕事の依頼が舞い込んできました。あるレコード会社の、環境に関するDVDのジャケット撮影でした。
　でもこの季節、秋田の山も新緑や花がとても美しい時期。まずは秋田をしっかり撮る方が大事だと一度はあきらめかけました。
　そんな時、大仙市の故藤田秀次さんの言葉を思い出しました。藤田さんは秋田の食文化、とりわけ餅を深く研究された方です。
　「秋田の餅を語ろうと思ったら、東北の餅を調べなくては語る事ができない」「さらに日本、いや世界中の餅を調べないことには本当の秋田の餅は見えてこないんだよ」
　そんなふうに熱っぽく語った藤田さんの言葉に背中を押され、私は屋久島に行く仕事を引き受けました。
　秋田が有する白神山地をもっと違った目で見るためにも世界遺産で日本の両雄とも言える屋久島を見ることはきっとプラスになるだろうなと。
　照葉樹林帯の森の深さと杉の巨木。人を寄せつけない威圧感に圧倒されて、どんどん島に入り込んでいきました。
　急峻な道が続く2千メートル近い山々。九州最高峰の宮之浦岳（1936メートル）では、６月とは思えない寒さのなかで満月を見ながら一晩を明かしました。すべてが美しく、至福の時間でした。
　２度目の屋久島撮影を７月下旬に終え、ゆっくりと白神山地と屋久島との違いを考えました。
　森も山もそれぞれの個性があり、生態系もまったく違います。どちらも比べられないほどの素晴らしさをを持っていると感じました。
　ただ一つ共通点があるとすれば、それは世界遺産に登録されたがゆえの様々な「観光公害」でした。
　世界遺産と言う言葉に浮かれ、無謀な登山計画で入山したり、信じられない軽装のままハイキング気分で入山する人が実に多かったのです。結果、様々な事故が多発していました。
そして増え続ける観光客に対応が間に合わず、島外からやってきた経験の少ない「速成ガイド」が多いことにも驚かされました。
　美しさの裏側に潜む山の怖さはどこでも同じ。決して山を甘く見てはいけないと思います。たとえそれが世界遺産であろうが、身近な「オラホの山」であろうが・・・。そんな事を考えさせてくれた撮影でした。


<div class="text3" align="right">朝日新聞　あきた時評〈2〉より（2007年8月22日掲載）</div>

<div class="texts">
完璧体育会系の私がなぜか新聞に書かせて頂く事になってしまいました。
もちろんうまく書く事など逆立ちしてもできません。
へたはへたなりにいままでの取材中などに感じたままを私なりに伝えていければなあ〜と思っています。
</div>]]></description>
         <link>http://www.hitomi-k.com/diary/2007/11/post_42.html</link>
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         <category>あきた時評</category>
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 00:15:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜を追いかけて　もてなしの心にほんわか</title>
         <description><![CDATA[　新緑の時期を迎えている県内ですが、少し前の桜の話しをしたいと思います。
　みちのくの桜の開花情報に、毎年そわそわしてしまいます。「今年は地元でのんびり春を待つぞ」と思っても、なぜか知らないうちに桜を撮影する気分になっていくのです。
　私が生まれ育ったのは、しだれ桜で有名な仙北市の角館。古い町並みにある今の市立角館樺細工伝承館が母校の角館小学校でした。
　春は桜咲く武家屋敷通りを通学し、教室の窓一面に広がる桜を見ながら学びました。運動会は、桜並木が続く檜木内川の堤防。桜が舞い散る中、母親手作りのお弁当を食べたものです。
　そんな環境だからこそ、私は「桜狂い」になったのかもしれません。
　桜を追いかけていると、同じく桜を追い求めている常連さんに出会います。
　１年に３分の１ほどアルバイトして貯金し、軽自動車ではるばる岡山県からやってくる女性。桜の季節になると休職してやってくる気象予報士の男性。時刻表をボロボロにしながら列車を乗り継いで東北の桜の名所を訪ね歩く自称「桜ストーカー」。桜の旅に出ると、そうした人たちとの情報交換が楽しいのです。
　毎年見事な桜を咲かせてくれる「桜守り」の方たちとの再会も旅の目的です。
　１週間足らずの桜の開花のため１年間桜の木を見守る人たちには、「今年も見事な桜を咲かせてくれてありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいになります。
　最近まであまり注目されず、地域の人たちがそっと見守ってきた桜にも観光客が訪ねてくるようになっています。湯沢市横堀赤塚の「おしら様のしだれ桜」もその一つです。
　私も「今年こそは撮りたい」と足を運びました。時期は少し過ぎていましたが、何とかイメージ通りに撮影できました。「朝ご飯を食べに来なさい」とか「これ飲んでよ」などと地元の人から温かい言葉を掛けてもらいました。
　すると私に謝るのです。「桜の手入れで、景観を考えずに枝を切り過ぎてしまって。みっともない桜にしてしまいました」と。
確かに、（しだれ桜を紹介した）ポスターの写真とは違っていました。「とてもいい写真が撮れましたよ。」とお礼を言っても、気にしている様子でした。
　しばらく桜を眺めいていました。この桜がここで毎年変わらず咲き、地域を見守ってきた時間は私たちの人生に比べて途方もなく長い年月なんだと感じました。
　枝を切られたことも「小さなことで何をうらたえているのだ」と、そんな桜の声が聞こえてきそうで思わず笑ってしまいました。
　それよりも地元の人たちのもてなしの心だけが印象に深く残り、ほんわかとやさしい気持ちになりました。
　来年もやっぱり桜を追いかけちゃうんだろうな。


<div class="text3" align="right">朝日新聞　あきた時評〈1〉より（2007年6月13日掲載）</div>

<div class="texts">
完璧体育会系の私がなぜか新聞に書かせて頂く事になってしまいました。
もちろんうまく書く事など逆立ちしてもできません。
へたはへたなりにいままでの取材中などに感じたままを私なりに伝えていければなあ〜と思っています。
</div>]]></description>
         <link>http://www.hitomi-k.com/diary/2007/11/post_41.html</link>
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         <category>あきた時評</category>
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 23:39:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>湯治のススメ</title>
         <description>ただ今発売中の旅の手帖の2月号では「２泊３日温泉主義！」・・・ということで、一泊ではなく、２泊３日で温泉を楽しみましょう！と言う企画を巻頭ページで紹介しています。
その中の鳴子温泉郷のページを撮影担当させていただいております。

温泉が大好きな私。しかも理想は長湯治！
けれど現実は厳しいですよね。なかなか連泊する時間も心の余裕もなく、日々忙しく過ぎていくのが現状です・・・今回はそんな私の思いともリンクする企画でした。

楽しみにしていた企画だったんですが・・・・この取材に入った時は体調が最悪の状態でした。
紅葉撮影の時期からほとんど休みなしが続き、かなりバテバテの状態で取材になだれ込み！
それでも何とかノルマはこなしていくものの、いつものように「撮れた！」・・・そんな感触がないまま時間が過ぎていきました。
ところが取材を半分終えた頃からなんとなくいつもの調子が戻って来たような感じがしてきました。
そして気がつくと最終日にはなんと体調・気力とも絶好調。
いつものように「撮りすぎ・・・！」の状態に復活。（内容はともかく・・・）

もしかして・・・これって・・・２泊３日温泉主義を身をもって体験しちゃった？？？

こう見えてもわたし小さい頃は結構か弱くて？？？というか・・・皮膚病がひどくて体全身包帯でぐるぐる巻き状態だったんです。そんな私を両親は根気強く皮膚病に効くといわれる温泉で湯治させてくれたのです。そのなかの一つが今回の鳴子温泉郷！
この鳴子とそして秋田県の日景温泉で完全に私の皮膚病は治ったそうです。
それからはあまり皮膚のトラブルもなくスクスク・・・スクスク過ぎるぐらい丈夫に育ってきています。そして今回、久しぶりにまた温泉力の恩恵を賜った気分でした。

そして今回身をもって温泉力を感じた事により、一つ反省！
自称温泉カメラマンの私！自分が疲れて忙しくして撮った温泉の写真には読者は決して癒されることはないはず・・・自分もゆったりした落ち着いた気持ちで撮らなくてはいけないんだなあ〜・・・と。

そんな事を考えながら撮った写真が旅の手帖2月号に掲載されています。宜しかったら覗いて見てくださいね！

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         <link>http://www.hitomi-k.com/diary/2007/01/post_40.html</link>
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         <category>小松ひとみは今日も行く！</category>
         <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 11:02:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本屋さんをのぞいてみた。</title>
         <description>久しぶりに本屋さんをのぞいてみました。
何を買うわけでもなく・・・いわゆるブラブラしました。

そんなに本を読む方ではありませんが、今年亡くなられた吉村昭氏の小説が大好きで、ほとんどの本は読ませて頂いています。数々の素晴らしい作品を残されましたが、もう新作が読めなくなったことにものすごく寂しさを感じています。そして生き様・壮絶な死に様も吉村氏らしかったです。

「熊嵐」・「破獄」・「高熱隧道」。そして「漂流」もいいですね。山に何日かはいる時は吉村氏の単行本を必ずカメラバックに入れていきます。今年の冬山には「零式戦闘機」と短編もの5編が入った「水の葬列」を持って行きました。結局なかなか晴れずに「零式戦闘機」は二度も読みました。

吉村氏のコーナーを覗いてから、ぶらっとカメラ雑誌のコーナーへも立ち寄ってみました。たくさん出版されている雑誌を久しぶりに覗いてみてちょっと感じたことがありました。

それは写真のタイトルがどれもこれもものすごく凝っていること！
なかにはタイトルにごまかされそうなぐらい、写真よりも目立っているタイトルもありました。
タイトルを隠して写真だけ見てみると・・・オイオイ・・・というのもありました。
確かにタイトルは重要ですが、まずは写真で思いを伝えるというのが第一。そしてタイトルは添え物！刺身で言うならツマのような物！そんな風に考えてましたから最近の傾向に少し驚きました。

そしてもう一つ正統派風景というか、すきのないビシッとした風景が少なく、時間がかかっただろうなあ・・・と言う写真が少なく、いわゆるお立場の有名所の場所で皆同じように撮っていて、しかもやたら切り取り写真ばかりが目立っていました。これも一つの流行りなのかもしれませんね。
明らかにコンテスト狙いと思えるような写真が多い様な気もしました。

そんな流行りに流されていいのかなあ？？？おもしろいのかなあ？？？そんな風に感じました。

それとは対照的な吉村氏。写真と比べるのはたいへん申し訳ないような気がしますが・・・
氏の作品は地道な調査の元に書き上げられたものが多く、それにかかった膨大な時間とエネルギーに感服させられます。そこが読む人を引きつけ、感動を与えてくれるのだと思います。
氏の作品を読むたび、写真もこうでなくていけないぞ。薄っぺらい小手先の写真ではいけないぞ。そんな風に思うのです。
寒い寒い雪山に氏の本を持って行くのもそんな理由からで、氏の地道な活動の上に発表された作品から「我慢」や「待つ」ことの大切さを学び、自分の心を奮い立たせているんです。
なかなか吉村氏のように結果を残すことが出来ないのが玉にキズですが・・・・
本屋さんでこんな事を考えました。




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         <link>http://www.hitomi-k.com/diary/2006/11/post_39.html</link>
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         <category>小松ひとみは今日も行く！</category>
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 21:53:41 +0900</pubDate>
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         <title>毎日雨・雨・雨・・・</title>
         <description>良く降る雨です。そんなんで暫くぶりに事務所でのんびり日記書いてます。
前回が竿灯の夏祭りの日記だったのに、今はもう晩秋！そろそろ里にも初雪の知らせが届く季節なのに全然日記更新せずにごめんなさい。
なぜか、とんでもなく忙しかったです。その割にいい写真が撮れたかというとそうでもありませんが・・・

今年の紅葉を振り返ってみました。・・・まずは9月下旬、標高の高い山の山頂周辺はとてもきれいに色づきました。毎日山歩きでしたが、お天気がイマイチでした。
でもなんとか2〜3日は紅葉のピークと天気とのタイミングが合い、まずまずの滑り出し！

その後、ものずごい低気圧が東北を通り抜けた為、1300メートル位から1000メートル位までは、紅葉した葉は吹っ飛ぶし、もうすぐ見頃と言う所も影響をうけイマイチの色づき！
ちょっぴり中休み！もう今年は駄目かなあ・・・なんて諦めかけていたのですが・・・

なんと・・・その後は急激な冷え込みも手伝い劇的に綺麗になりました。
特にブナの森はこの突風が幸いしたんですね、軽く間引きされた森の巨木達の下で、いつもは色づく前に枯れてしまっていた臨床の低木達にもたっぷりの太陽が降りそそぎました。
森は一面真っ黄、黄！・・・久しぶりにブナの綺麗な黄葉を見ました。
樹冠にはブナ・ミズナラ・トチの巨木が。そして目線の先には真っ黄色のクロモジやレモンイエローの
コシアブラ。そしてカエデやモミジの鮮やかな赤。とにかく美しかったです。

おまけに秋のブナの森は、イコール・・・・もちろんキノコ！！！
森を案内してくださった方は、この辺の山すべてを熟知している仙人みたいな方。いつも帰りには持ちきれないほどのキノコをおみやげに頂くんです。感謝・感謝！
まずはキノコの撮影をして・収穫して・そしてお家に帰ってからキノコ汁でビールを一杯！・・・一石二鳥、一石三鳥とはこの事。これぞ秋の醍醐味ですなあ〜・・・・

そうそうすぐ食い物の話に脱線してしまいますが、肝心の紅葉後編のお話ですが・・・その後も台風も上陸せずに順調な色づきのままゆっくり里へ降りてきました。里のモミジも素晴らしい赤に染まりました。・・・ここ暫くの間雨続きなのでせっかく赤く染まったモミジももうおしまいかもしれませんね。

それでも今年の紅葉は久しぶりにとても良かったように思います。
キノコは雨が少なく、不作でしたがそれでも充分に楽しませてもらいました。
まもなく里にも雪の便りが聞こえてきます。
秋田では熊さん出没のニュースもあまり聞かなくなりました。
熊さんに習って私もそろそろ冬眠準備です・・・


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         <link>http://www.hitomi-k.com/diary/2006/11/post_38.html</link>
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         <category>小松ひとみは今日も行く！</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 17:41:39 +0900</pubDate>
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         <title>竿灯追っかけ撮影＆テレビ番組のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[大好きな夏祭り。
昨年はとことん西馬音内に通いましたが、
今年の夏祭りは、竿灯に通いました。

いつものように練習段階から半端じゃなく通いました。
その甲斐あって、まずまずの写真を撮ることが出来ました。
そして竿灯の素晴らしさを再確認。
祭りが人を育てるということも感じました。

そんな竿灯追っかけの模様がちょっぴりテレビに映ります。
お話のメインはある町内の兄弟の竿灯にかける日々のドキュメント番組。
そして夜竿灯だけでは見ることの出来ないもうひとつ竿灯の顔。
昼の妙技会にスポットをあてています。

私も出来上がりはまったっく見ていないので今から楽しみです。
放送は、AKT秋田テレビ・9月2日午後1時30分から一時間です。
良かったら見てください。きっと竿灯のイメージが変わると思いますよ！

<img alt="kantou.jpg" src="http://www.hitomi-k.com/diary/kantou.jpg" width="342" height="513" />
<!--<a href="http://www.akt.co.jp/pc/info/06_kantou.html" target="_blank">◇AKT秋田テレビ・番組サイトはこちら...≫ダイドードリンコスペシャル『天に向かう〜秋田竿燈まつり〜』</a>-->

<a href="http://www.hitomi-k.com/contents/etc_info/index.html">◇こちらの案内も併せてご覧ください...≫</a>]]></description>
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         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Sat, 26 Aug 2006 21:41:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>仕事の引き際</title>
         <description>サッカーのワールドカップが終わり大分経ちますが、私、自他共に認める今回引退をした中田の大フアンです。それもとってもミーハーなファンなんです。
中田の所属したチームのユニフォームも少しはもってるし、中田関連の本はほとんど買ってるし、もちろん１万円もした写真集だって持ってる・・・ちょいと前まではご飯を食べる部屋には中田の大きなポスターも貼ってあったし（しっかりラミネートでカバーして）・・・どこがいいの？ってよく聞かれるけど、ファンたるもの好きなことに理由はない！とにかくファンなんです。

しいていえば、同じ体育会系の選手を経験したものにとって「え〜・・・ありえな〜い！」という行動や言動を次から次ぎへとはじきだし・・・しかもそれらは私が現役のときに思っていても、やりたくても出来なかったこと。しゃべれなかった事！・・・・だからいつも「うんうんわかるわかる」そんな風に中田を応援していました。

今回の突然の引退宣言はビックリしたというか、やはりというか・・・私のなかではご苦労さんとしか言いようがありませんが、中田らしい終わり方でした。ただ最後に暫くの間ピッチの上で倒れていた状況は少し違うなぁ・・・と感じています。さらっと終わってほしかったなあ。
まあこれは私の希望だけど・・・・終わったことだし。
それよりもちょっと好きになったのはジダン！これもおなじ体育会系から言わせてもらえばせっかくの最後の花道格好良く終われたはずなのにそれを自ら台無しにしてしまったジダン！
な〜んか人間くさ〜い！・・・二人を比べることは出来ないけれど、今回の事で私自身も仕事の終わり方・引き際について結構考えてしまいました。

理想はやっぱり最盛期に引退することかなあ？スポーツじゃないからいつ引退というラインは引くことは難しいことだけど・・・
写真だって「え〜こんな写真撮ってるの」・・・なんて言われたくはない。でも誰だって年はとるもの。体力・気力は年々衰えていくはず・・・私自身写真は多分死ぬまで撮って行くだろうけど、大きな仕事はあと10年と考えています。イヤイヤ5年かな？まあ10年できれば本望！
後は年金で老後のゆったり写真を撮っていければいいなあ・・・出来れば少し枯れた様な写真が撮れるようになったら最高！
山行きも今はまだ怖さよりもちょっぴりだけど撮りたい思いが勝つので出かけていますが、それも怖さが少しでも勝てば行くこともなくなるような気がします。

10年後どうなってるかなあ・・・まあ、あまり先のことは考えず、まずは明日はどこに撮影にいくか考えよう！・・・というか今日の晩酌の肴何にしよう？？？今はそっちの方が大事！！！

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         <link>http://www.hitomi-k.com/diary/2006/07/post_35.html</link>
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         <category>2006年</category>
         <pubDate>Fri, 21 Jul 2006 14:36:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大雪のご褒美？</title>
         <description>そろそろ東北も梅雨の時期がやってきましたね。

しばらくの間櫻前線追っかけ。そして一息つく暇もなく今度は新緑の撮影で走り廻っておりました。秋田で生まれ育った私にとって一年の中で一番心躍る季節。瞬く間に過ぎ去っていきましたが、気がついたらもう6月！日記も全然更新せずにごめんなさい！
というのも・・・弁解ではないのですが、今年の新緑、特にブナの新緑がとても綺麗だったからなんです。葉っぱの緑がとにかく鮮やかで美しくて・・・写真の出来は別にしてとにかく例の如く撮りまくりました。そして今年の新緑の美しさの秘密を私なりに考えてみました。

まずは今年のブナは花が非常に少ない。ブナの花は少し茶色い所があるので遠目でみると葉っぱの淡い緑の色を濁してしまうのですが、その花が少ない為に若葉本来の美しさが林一面に広がったようです。
そして次に思うことは、昨年の新緑は一昨年の秋の台風の影響であまり鮮やかな緑が出なっかた為、特に今年が美しく思えるのではないでしょうか？

そしてもう一つ。昨年からの大雪の影響が大きいのではないでしょうか？！
物理的に言えば、大雪だった分いつもの年ではブナの芽吹きの頃にはすっかり雪も消えてしまう様な所でも残雪が残り、林の下の低木が雪に隠されすっきりとした写真を撮ることができました。
でも、でも、でも！ そんなことよりもまず一番感じたことは、やはりあの大雪に耐えてようやく春を迎え、自らの力で幹の廻りの雪をも解かし、そしていつにも増して美しい若葉を広げる様を見ていると、ブナにとっても私にとっても「よく大雪に耐えて我慢しましたね！」という自然からの贈り物なんじゃないかなあ〜？・・・と。

毎年季節はめぐり確実に春はやってくるけどこんなに雪の多い年は「本当に春は来るのかなあ？」なんて思うときもあるんです。だから今年の新緑は私にとっても本当に待ち遠しくて・・・・「やっときたね！」そんな嬉しい気持ちで林を歩いていました。待ちこがれた気持ちがより一層感動の気持ちをふくらませてくれたんだなあ・・・とやっぱり大雪のご褒美なのかな？なんて思っていました。
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         <link>http://www.hitomi-k.com/diary/2006/06/post_34.html</link>
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         <category>2006年</category>
         <pubDate>Sat, 10 Jun 2006 15:43:19 +0900</pubDate>
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         <title>日本三大夜櫻</title>
         <description><![CDATA[皆さん日本三大夜桜というのをご存じですか？<br>東京の上野公園・新潟の高田公園そして青森県の弘前公園だそうです。その話を聞いてどうしても新潟の高田公園の夜桜を見たくなってしまい急遽新潟へと車を走らせました。<br>新潟までは約800キロ。とにかく遠い！東京にいくよりも高速料金もかかるし、満タンに入れたガソリンもとちゅうで補充しなくては間に合わないし・・・・<br>でも道中が過酷なほど櫻への期待は倍増し、どんな櫻なんだろうとワクワクドキドキ！<br><br>目的の高田公園には約9時間かかり夕方4時に到着。ホテルで休む時間も惜しみ早速夜桜撮影のロケハンへ！<br>ところが膨らむ期待とは裏腹にはっきり言ってちょっぴり期待はずれ！<br>櫻の本数は確かに多いですが・・・・これが日本三大夜櫻？と首を傾げてしまいました。確かに高田市民にとってはオラホの櫻でお花見するなら高田公園で！という市民憩いの場所ではあると思いますが、日本で三本の指に入るとは考えもんです。<br>なぜ三大夜桜なのか考えました。その意味はもしかして広さ？巨大さ？<br><br>そこで私も考えました。高田公園が日本三大夜桜と言うなら私だって身長は174センチ。それなら私だって身長でいくなら日本三大女性カメラマンに間違いなく登録出来るはず・・・・・<br><br>冗談はさておき、これから櫻前線もみちのくを北上します。日本なんとか・・・という言葉に惑わされず地元の櫻をしっかり撮らねばと思っております！]]></description>
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         <category>2006年</category>
         <pubDate>Wed, 19 Apr 2006 13:36:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>プロの仕事</title>
         <description>一応なんとか私もプロのカメラマンとして写真で御飯を食べていますが、どこからどこまでがプロなのか良く分からない場合が多いと思います。写真でお金を頂けばもうプロなのか？
そんな疑問はどこまでもついて回ります。

そんななか先日八幡平の冬山に登ってきました。
冬山に入る場合はとにかく準備段階からたいへん。楽しさ半分、怖さ半分、ワクワクドキドキ！
そんな複雑な思いの中、機材や装備の点検。食料の準備、そして天気図とにらめっこ！
いつどのタイミングで入るのかが一番難しいです。
そしていざ入る日を決めたら真っ先にお願いするのが地元の案内の方です。
冬山に入る時は必ず案内の方をお願いします。絶対に過信は禁物。それは夏山でも同じ事で、始めての山には必ず地元の案内の方にお願いしています。
今回は岩手側から入山の為岩手の案内の方にお願いしました。

この案内人がとにかく凄かった！
行きも帰りも猛吹雪。特に入山の日はルートの半分以上の行程はホワイトアウト。そんななか、なんと近道をして予定より一時間も早く目的地の山小屋に到着！途中一回だけちょっぴりコースから外れた様ですが（私は全然気がつかなかったんですが）すぐに元のルートに引き返しルート修正！風の吹いてくる方向が変わったのでルートから外れたことに気がついたようでした。おまけに重い機材もかなり背負ってもらっているのに嫌な顔一つせずに笑顔の案内。これぞ本当のプロだなあと感激しました。

撮影の方も天気図の読みがあたって三日目には快晴！なんとか思い通りの写真を撮る事が出来ました。
八幡平は名前の通り山頂は平ら！晴れるととにかく360度のパノラマでこの世の楽園状態ですが、吹雪かれると山頂のピークがないだけに非常に迷いやすい場所。案内人の力添えがあって初めて撮れた写真だなあと、改めて感謝　感謝！

本当のプロとはこんな人の事を言うのだなあといたく感心した山行きでした。
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         <category>2006年</category>
         <pubDate>Thu, 16 Mar 2006 18:31:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大雪の教え！</title>
         <description>我が家には小さな、小さな中庭があります。丁度事務所の窓からその中庭を望む事が出きるので、結構生き抜きに窓からの景色を眺めたりするんですが、今年はその中庭がすっかり雪で覆われてしまいました。かすかに空が見える程度で、ちょうど中庭に巨大かまくらが出来た状態です。今もそのかまくら？を眺めながら日記をかいています。

今年の雪はとにかく半端じゃないです。このままでは生活にも支障を来すどころか命の危険も出てきそうです。山の積雪量も半端ではないので、表層雪崩の危険は例年以上です。どんな事が起こるか予測が付かないので、安易に山には入る事ができない状態ですね。

平地でも様々な弊害が起きています。先日は交通機関が完全にマヒ状態！秋田新幹線も開業以来の終日運休。
買い物に出掛けようと思っても道は悪いし危険だし、時間はかかるし、お店にいっても魚は冷凍物ばかり、野菜も高い。追い討ちをかけるようにガソリン、灯油は高騰！ホントいい事がありません。

そんな中、一昨日夕焼けを撮ろうと思い近くのたんぼにでかけました。不覚にもカンジキを忘れてそのままズボ足で雪原に足を踏み入れてしまいました。
これが大失敗!!!
やはり今年の雪は半端ではありませんでした。腰まで抜かる雪に悪戦苦闘。若いころはよくラッセルしたものですが、さずがにカメラと三脚を背負って腰までの雪の中を進むのは至難の技！

結局夕焼けもあまり良くなく目差す撮影ポイントまでももちろん到達することもできずに、日が暮れてどんどん暗くなっていく中、一人深雪のなかでもがき苦しんでいたのでした。なんとか無事帰ってこれたものの、万が一途中に穴や湿地帯でもあれば大変な事になっていたなあと恐くなりました。

”すぐそこだから”という安易な油断と”雪の恐さは知っているつもり”なんて言う自分自信の驕りと過信から軽はずみな行動をとってしまったと深く深く反省！
何千メートル級の山であろうが、そのへんの田んぼであろうが、自然の怖さは同じ。決して甘く見てはいけない。そう大雪から教えられた思いでした。 
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         <link>http://www.hitomi-k.com/diary/2006/01/post_3.html</link>
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         <category>2006年</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2006 19:14:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>今年も終わりですね！独り言！</title>
         <description>今年も残すところあと一週間となりましたね。今年は公私ともに波乱の一年でした。
なんといっても母の死がこんなに早くやってくるとは昨年の今頃は考えてもいませんでした。人の人生なんて短いものですね。
母の死に際し、自分の事もじっくり振り返った一年でもありました。まあ振り返った割りにはあまり進歩はありませんでしたが、それでも自分の生き方の方向性はなんとなく見えてきたようにおもいますし、自分の力量も自分が一番よく知っています。
助手の時代を思い出せば、とにかく写真が撮れるということ。そしてそこそこ食べていけるなら、これ程幸せな生き方はないなあ〜！なんて考えてます。

ただ困ったことに、私にはこうしたいという確固たる信念も、テーマを決めて一途に！という強さもありません。いい加減なカメラマンなんですね！

道々で出会う草花も働く人達も同じように感動を与えてくれます。撮り出すととにかく夢中になります。それもこれもみ〜んな撮りたくてしょうがないんですね。欲張りなのかな？だからなかなかテーマが決まりません。
でも何年先になるかわかりませんが少しずつ自然に整理されていく様な気がします。
今は無理してテーマを決めなくてもこれでいいのかな？とにかく撮りたいものに一つずつ真面目に向き合っていく！これしかないのかなあ？なんて考えています。

100人いれば100通りの生き方があるんですものね！
自分流でいいんだなあ〜と勝手に納得している私です。 </description>
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         <category>2005年</category>
         <pubDate>Sun, 25 Dec 2005 19:17:59 +0900</pubDate>
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         <title>踊るカメラマン</title>
         <description>紅葉もそろそろ里に降りて来ましたね。今年は東北への台風上陸もほとんどなく、夏場の天候も安定していたので紅葉にはかなり期待していたのですが、結局10月に入ってからの冷え込みが少なく、だらだらと暑い日が続いたせいもあり、今一の色付きとなりました。
一生懸命走り回ってばかりでなかなかいい紅葉にであうことは出来ませんでしたが、それでも「犬も歩けば棒にあたる」で少しは秋の気配を撮影する事が出来ました。

そんな紅葉追っかけの合間、物凄い舞茸の撮影をすることができました。
普通舞茸の場所は親子でも教えないといわれているほどなので、なかなか撮影が難しいのです。ようやく連れていってもらったとしてもうまく遭遇できるかは保証なし！
それが、なんとすんなり撮影に承諾してくれた上に、見つけた舞茸のそばで10日間も番兵！おまけに私の撮影日に合わせて収穫してくれるというんです。

そして撮影当日。迷コンビのライターのK夫婦とともに山へすたこらと出かけました。御対面した舞茸はとにかく素晴らしいの一言！ミズナラの巨木の回りに見事な見事な舞茸がうまそうに美しく鎮座しておりました。すぐに撮影開始。あの手この手でしつこく、じっくり撮り捲り。まさに舞茸一生分の撮影をした。そんな気持ちでした。
収穫場面もバッチリ撮影！あ〜あ終わった！と一息付いたところに「ほら、これ持ってって食え！」と物凄い猟の舞茸。「ひえ〜こんなに貴重な舞茸、頂くわけにはいきません。」といいながら思わず手がでていた私でした。

いい写真が撮れたうえに豪華な舞茸三昧！嬉しくて嬉しくて踊りだしそうな一日でした。 
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         <category>2005年</category>
         <pubDate>Sat, 05 Nov 2005 19:33:37 +0900</pubDate>
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         <title>プチ改装</title>
         <description>我が家は築３０年。お金がありあまっていれば間違いなく建て替えしたいところですが、そうもいかず。まずは問題箇所のプチ改装をすることになりました。

まずは問題1。雨が降ると雨漏りが激しい！そのため屋根の部分的補習工事。
問題2。玄関の鍵をかけてないのに錆ついて重いため、鍵がかかっていると勘違いして帰ってしまう人が続出！そのため玄関の扉を新しいものに交換！。
問題3。部屋に入ろうとしてドアノブを引っ張ると、ドアが開かずにもれなくドアノブがついてくる？！

ホント笑い話し状態でしたが、ここ2年位はそれでも我慢していましたが、さすがに屋根は今年の冬は持ちこたえられないぞ！と脅かされ、それなら雪の降る前にやるべ〜と言う事で重い腰をあげました。工事が始まるとなにしろ古いのであっちもこっちもと欲がでてきます。結局プラスアルファーが結構多かったりして冷や汗タラリンですが、まあなんとか予算内で出来上がりそうです。
まもなく完成するところですが、やっぱりおNewはいいですね！早く出来るとイイナ！ </description>
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         <category>2005年</category>
         <pubDate>Thu, 29 Sep 2005 19:36:06 +0900</pubDate>
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