「徒然日記」が訛って「づれづれ日記」に!? 笑いあり、時に涙ありのドタバタ撮影秘話や日常のあれこれをお届けします。

入院中の母の容態が思わしくないので病院に泊まりつきそいをしています。日中は時々家に帰り写真の整理などをする日々を送っています。
私の写真の最大の理解者である母。いつも撮影に出かける時はどんなに具合がわるくても「大丈夫だから行って来い。良い写真撮ってこいなあ!」という母でしたが、最近は「出かけるよ」と言うと涙を流して寂しそうな顔をしていました。
季節は今最高に美しい時期を迎えていますが、撮影に出かけたいと言う気持ちは起きません。カメラマン失格ですね。 今はただただ残された母との時間を大切にしたいと思うばかりです。
そして付き添いをしながら眺める景色は今までと違った印象を与えてくれます。今の気持ちをまた写真で表現できればいいなあと思い空を眺める毎日です。
また病院に戻ります。私事でごめんなさい!